2013年6月29日土曜日

まずは関心を!

はじめまして!中央大学2年の久力彩花です。

私はivoteに入って、まだ一ヶ月もたっておらず、まだまだ政治について詳しくもありません。ですが、活動を通して自分自身も政治について感心を持っていければいいなと思っています。

「政治」について考えると言うと難しいと感じる方も多いと思います。しかし、そもそも政治ってなんだろう?生活とどう関わっているんだろう?今の日本の政治ってどういう状況なの?と興味を持ってちょっと知ってみるだけでもいいんです!

ニュースで政治が取り上げられた時に解説をよく聞いてみたりするだけでも政治がわかってくるのではないでしょうか。

選挙権を持っている大学生の皆さんに投票に行ってほしい!まずは投票することに意味があります。
といいつつ、私は未成年で選挙権がないのですが(>_<)
未成年でも政治に感心を持つことは大切ですよね!はやくから興味を持つことで選挙権を手にいれたときの関わり方もかわってくるのではないでしょうか。


選挙に行こう!と言われてもまず政治についてなんにも分からないよという方にオススメのイベントがあります!

はじめてのけんぽー
http://www.facebook.com/events/141939156002041/
お申し込みはこちら!
https://docs.google.com/forms/d/12qplw8UEewgnQHbTU5wE6iyMG3PrwIv-BL9nooyJL28/viewform?pli=1

政治と憲法?と思うかもしれません。
しかし、改憲については今とても重大な問題で今後の日本を左右する議題です。
池上彰さんが分かりやすく解説してくれます。


ちなみに、私も今大学で憲法を勉強しているわけですが、難しい!そして改憲については教えてくれない(>_<)
今習っている憲法がどう変わろうとしているのか。とっても気になります。


憲法は、法学部の学生でないとあまり馴染みがないかもしれない。でも、選挙権は皆が持つ権利ですよね。この機会にすこし考えてみませんか??

初投稿です

はじめまして。
上智大学法学部2年荒井愛夕美と申します。

名前の字が珍しいのでよく由来を聞かれますが
特に意味はないです(笑)



梅雨らしくひどい雨の日やどよーんとした曇りの日が続きましたが
今日久しぶりに一日気持ちよく晴れた気がします。

雨の日が続くと晴れの日のありがたみを感じますね(*^_^*)

といっても、この時期に風邪をひいてしまい
せっかくの晴れ間を家で過ごしてしまいました。

皆様も夏風邪ならぬ梅雨風邪にはお気を付けください。。


そういえばブログって久しぶりに書いた気がします。
最近はツイッターとかLINEみたいな短文ばかりに慣れてしまって
久しぶりにこんな一方的にしゃべってる気がします(笑)

ツイッターで話されている言語の中で二番目に多いのが日本語だという話を聞いたことがあります。

一位はもちろん英語ですが、日本人が英語でつぶやくことがあっても
アメリカ人が日本語でつぶやくことってほとんどないんだろうなって思うと
二位が日本語ってすごいなって素直に思いました。

こんな小さな島国ですがみんな一生懸命つぶやいてますね!

どうして毎日一生懸命つぶやくことはできても
一票の投票に行けないんだろう。


逆に毎日一生懸命つぶやいてるから
一票の投票くらいいいやーってなっちゃうんですかね?!(笑)

ivoteの理念は「若者の投票率をあげる」です。
まずはなんで投票率が低いのかを考えなきゃいけないですよね...


これから色々な活動を通じて自分なりに考えていきたいと思っております。。



ところで、私がivoteに入ってからもうすぐ一か月が経とうとしています。

みなさん個性的でとても楽しく活動させていただいてます!


そして私にとって初めてのivoteイベントが来月一日に東工大で開催されます!
その名も”はじめての けんぽう”。

初めてのイベントにあの池上彰さんに来ていただくということで
とても興奮しています!

憲法って私たちとどんな関係があるの?
憲法改正って言葉は聞いたことあるけど実際どう変わるのかよくわからないよー!

って思ってるそこのあなたのためのイベントです!

参加費無料ですので是非お気軽にお越しください♪


詳細は↓
http://www.facebook.com/?ref=tn_tnmn#!/events/141939156002041/

お申し込みはコチラから↓
https://docs.google.com/a/toyo.jp/forms/d/12qplw8UEewgnQHbTU5wE6iyMG3PrwIv-BL9nooyJL28/viewform

2013年6月28日金曜日

変な天気が続いてますが…

どうも!! 駒澤大学法学部2年の島根でーす。

このところivoteのブログは都議選があったり、参議院選挙が近かったりするので政治の話題が多いですよね。「ちょっと飽きちゃったよー」っていう人もいるのではないでしょうか?

そこで今回は政治の話は一旦休憩し、もうすぐ夏本番ということで夏休みに行きたいオススメの観光地をご紹介しようと思います (>_<)

第3位…鎌倉
お洒落な喫茶店や雑貨屋などの近代的な風情と寺などの歴史的な風情を味わうことができる東京から一番近い古都です。

第2位…イスタンブール(トルコ)
��020年度のオリンピック候補地として立候補している都市です。この都市の魅力はなんと言ってもヨーロッパとアジアの文化が見れるというところです。世界でもこの様な都市はあまり多くはないでしょう。

第1位…京都
日本の観光名所と言えばやはり京都です。個人的には龍安寺が一番お気に入りです!

実はivoteで8月の暮れに合宿に行くという計画になっています。場所はどこになるのでしょうか!? 待ち遠しい

旅行に行かなくても勉強やバイト、何でもいいから夏休みに何か夢中になれるものを見つけて実践してみてください。参院選挙の投票は忘れずに!!

明々後日7月1日(月)に東京工業大学大岡山キャンパスでジャーナリストの池上彰氏とのコラボイベント
を行いますので皆さん是非足をお運びください。

それでは良い夏を!

2013年6月26日水曜日

思い出話

みなさんこんにちは!お初にお目にかかります。
私は中央大学法学部1年の齊藤駿也です。


実はこのようなブログを書くのは初めてなもので、なにを書こうかなぁと考えていたところ、今年の3月までお世話になっていた高校の担任の先生の言葉を思い出したので、書いてみようと思います。


それは昨年12月の衆議院議員総選挙、自民党が政権を奪回したあの選挙が間近にせまった日の話です。
先生は僕らに向かってこんなことを言いました。

「君たちはあと2年もすれば選挙権をもつね。そのとき君たちは投票に行くだろうか?最近特に若者の投票率が低いけれども、投票に行かない理由を聞かれた若者は、どこに票を入れたらいいかわからない。と言ったりすることが多い。でもそれはもったいない。党の政策を比較して、どうしてもどうしても選べなかったら、白票をいれればいいんだよ。」

この話を聞いたとき私は「その手があったか」と驚きました(笑)



でも、せっかく投票所にいって自分の意見を表明するなら、「よくわかりませんでした」っていう意見よりも、内容がある意見のほうがいいですよね!?

そこで今回、私たちivoteが7月1日に行うイベントではそんな政党選びに力を貸せるかもしれません!

[池上彰氏×学生団体ivote]はじめての'憲法'
https://www.facebook.com/events/141939156002041/

このイベントではあの池上彰さんをゲストにおよびして、夏の参議院選挙で争点になるであろう憲法について、気軽にお勉強しちゃいます!
あなたも池上さんに「いい質問ですね!!」と言ってもらえるまたとないチャンスです!(笑)
詳しくは上のURL先のページにのっておりますので、ぜひご覧ください!




・・・と、ここまで拙い文章を読んでくださった方、本当にありがとうございます。

次回お目にかかるときはもう少しブログ力を上げてのぞみたいと思っていますので、新入りですがこれからどうぞよろしくお願いしますm(__)m

2013年6月25日火曜日

まぁ読んでみて

ivoteブログをご覧の皆様、こんにちは!
学習院大学1年の桑原 稜です。



■先日の都議選の投票率が発表されていました。43.50%です。
過去2番目の低さとのこと、投票率向上を目指す団体の一員として歯がゆく思った次第です。


■先般の衆院選のあと、投票に行かない理由を年齢問わず何人もの方々に伺うと、
時間が無かった、結果が変わらないと思った、そもそも関心が無かった、という声のほかに、
「どの政党に入れていいか分からなかった」と仰った方もいました。


■確かに、今は覚えきれないほど多くの政党が存在しています。そしてその主張が十人十色かと言われれば疑問符が残る……、選択肢がそういった状況で迷わず決める方が難しいのかもしれません。


■私もかつて同じような悩み――もちろん今でさえ晴れて解決、という訳ではありませんが――を抱えていました。
○○党が良いかな、と思っていても、別の政策を見ると××党の方が自分の考えに合っているのではないか、といった具合です。


■これは投票先を“初めに政党ありき”で考えているからなのだと思います。まず党があって、そこから自分の考えを合わせていく。これではどこかで齟齬が生じるのも致し方ないことだとも思えます。


■私は投票先を総合的に判断すべきだ、などとは考えていません。例えば自分が増税には反対だ、と考えるならば、そういう主張をしている政党に票を投じれば良いのです。大切なことは“初めに政策ありき”で考えることです。その結果周りの人も世間も△△党に入れているのに、自分だけ小規模な○×党に入れた・・・もしかしたら“引け目”の様なものを感じるかもしれません。


■ですが、考えてもみてください。自らの意見を持たず他に迎合し投票した人、そもそも投票にすら行かない人、そういった人とどちらが“引け目”を感じるべきでしょうか。自分の考えに沿って入れた一票には誇りをもつべきです。


■投票を放棄した人に政治を批判する資格はありません。バイトの時給が上がればいいなぁ、就職率が良くなって欲しいなぁ、、、どんな事でも構いません。投票に行ってそういった要望、不満をぶつけてやろうではありませんか!


■私たち若者がそうやって意思表示をすれば、政治は必ずや答/応えてくれると私は固く信じて疑いません。参議院選挙の投票日・7月21日は日曜日です。遊びに行く前やご飯を食べに行く途中に投票所に立ち寄ってみてください。10分もあれば済んじゃいます。


■そして私たちivoteも皆さんが政治を身近に感じて頂けるよう、投票に行きやすくなるよう、微力を尽くして取り組んでいきたいと思います。


桑原

2013年6月23日日曜日

投票の入口

はじめまして、日本女子大学3年の鈴木理紗です。


突然ですが、あなたの関心のあることは何ですか?

おいしい食事、音楽、読書、映画、好きな人、旅行、、、
日常生活に欠かせないこと好きなこと、たくさんありますよね

自分の好きな物を買う、誰かと共有する、、、
私たちが好きなものを楽しめるのは当然でしょうか?
それって政治とは関係ないと思いますか?


そこで紹介したいのがこの企画
【池上彰氏×学生団体ivote】はじめての‘憲法 https://www.facebook.com/events/141939156002041/
7月1日に行われるこの企画では、今度の参院選の争点のひとつになりそうな憲法について池上彰氏にわかりやすく解説していただきます
憲法と聞いて距離を感じている方にこそ来てほしい!
無料だから行こうかな」
「池上さんを生で見てみたいから行こうかな」

きっかけはなんでもいい

このイベントであなたの生活と政治との距離が縮まって
投票に行くハードルが下がればいいなと思います。

私にとって初めての選挙は去年の暮に行われた選挙でした。
投票先を決めるのはとても難しく、投票に行くのをやめようかなとも思いました。
そんなとき、「政治がわからないと感じるのは、常日頃から考えることをせずに選挙のときに急に考えるからだ」という趣旨のツイートを目にしました。
その言葉は私の胸に刺さりました。
私は政治を意識するようになり、好奇心でivoteに入りました。
活動を通して様々な立場の人と出会い、今では政治が遠い世界の他人事ではないことを実感しています。
今日の政策の結果が出るのは10年後、20年後。
私は、わたしたち20代の人生の中盤の生活を左右するのはわたしたちの投票だと思います。

理系の私が「政治」のサークルに入るまでの3つのステップ

こんばんは!私は東京理科大学3年の田村雄太と申します。広報を担当させて頂いております。ブログの投稿は5月2日に行われたにソーシャルメディア活用講座のための このエントリー以来となります!私にとって初めて大きく関わらせていただいたイベントで、さまざま反省点がありましたが、あのイベントをきっかけにコンテンツ力を上げて、より影響力のある人が増えて、政治と若者が少しでもつながるようになってくれれば嬉しいです。

23日は「東京都議会議員選挙」の投票日ですね。休日なのでずっと家にいたいな~、と思われるかも知れませんが、投票しないというのもまた消極的な意見の表明になってしまうと思うのです。なので是非投票所に行って是非投票してほしいなと思います。また、お忙しい方も、投票所はかなり早くからやっていますので、是非行ってみてください。
都議選に関連した、 代表のブログ も是非読んでくださいね。

また、7月1日に、あの!池上彰さんとコラボして憲法について考える企画"【池上彰氏×学生団体ivote】はじめての‘憲法’" を行います!次の参議院選挙で争点になりそうな憲法ですが、正直、よくわからないですよね…。そんなみなさん、是非この企画にきていただいて、一緒に学びましょう!
   【池上彰氏×学生団体ivote】はじめての‘憲法 https://www.facebook.com/events/141939156002041/


さて、大学名でわかるように私は「こってこての理系」で、日々、レポートなどに追われる毎日を過ごしています。 なので今日はなぜそんな僕がivoteで活動しているのか、ということを今回は書きたいと思います。

1.出会いはネットだった。


 私は昔からニュース等が好きで政治も少し興味があったのですが、「ニワカな理系の僕が参加したらいけないんじゃないか。」と思い、少し敬遠していたところがありました。
 そんなある日、いつもの様にTwitterをしていたら、何の流れに至ったのかわかりませんが、「そもそも投票を求めることって悪なんじゃ。」というような感覚に至ったのです。そこで、投票について扱っている団体を調べました。 そうしたら、"ivote" のホームページを見つけました。 そこには「投票ってかっこいい!」と書いてありました。ただ、理系の私は、「あ、投票って意味ないからそういう言葉を書いてごまかしてるのかな」と考えてしまいました。

2.考えられてる団体


 でも、折角なので私の疑問を聞いてみました。「ただ単純に投票することを求めても考えないで投票する人が増えるばかりで意味が無いのではないか。」と言うような質問を送りました。すると、かなりの長文で、真剣な回答を頂いて、そこには「投票する過程で政治について考えてくれるのではないか」と書いてありました。その時にivoteは「考えて『かっこいい』って言ってるんだな」とわかり面白いなと思い、興味本位でivoteの活動の見学に行きました。


3.政治って固くない


 見学に行くと、 ハロウィンパーティ の企画を議論していたのが印象的で覚えています。実際にハロウィンパーティに行ってみると、ゲストで来ていただいた政治家の方が、楽しくお話をしていて凄くびっくりしました。そこで今までは、政治とは理論に理論を重ねて強い何かを持っていないと土俵にも上がれないようなイメージを持っていたのですが、実際は政治家の方も感情などを持った「普通の人間」なんだなとわかったし、これなら僕みたいな畑違いの人間でも投票率を上げることに貢献できる、と思って参加を決意しました。

そのようなわけで、私は理系なのですが、「政治」を扱うサークルに入っています。ivoteに入って、「政治」と言っても身近で、構えなくてもいいんだ!ということを知りました。今は、皆にそういうことを知って貰いたいなと思って活動をしています。

ivoteは「政治」という世間一般には「おかたい」と思われるような内容を扱っています。でも、これからもブログのエントリーがあると思いますが、ivoteのメンバーは真剣ながらも「個性的で面白い人たち」が揃っていて、政治を身近に感じてもらおうと活動をしています。広報を通して我々の面白イイ企画をたくさんの人に知ってもらえるようにがんばりますのでよろしくお願いします・+:.'゚ヽ(  ´  ∇  `  )ノ ♪