こんにちは!
春っぽくなったと思ったら急に寒くなったりと、なかなか過ごしにくい日々が続きますが、
風邪などひかれてないでしょうか?
さて、そんな寒さも吹き飛ばくらい、激論吹き荒れる国会。
ですが、テレビや新聞で目にはしても、実際に足を運ぶ機会はあまりないのでしょうか?
そんな国会議事堂や議員会館を気軽に見学してみよう、というのがこの「ivote国会見学ツアー Part2」です。
3月4日の開催日まであとわずか!
みなさま、どしどしご参加ください。
【定員に達したため、締め切りました】
たくさんのご応募ありがとうございました。
****************************
ivote国会見学ツアー Part2
3月4日(金)11:00~14:30
主催:学生団体ivote(アイ・ヴォート)
****************************
普段はあまり行く機会のない国会議事堂や議員会館を気軽に見学してみませんか?
国会や永田町の新しい発見や政治の裏側を知ることが出来るかもしれません!
ぜひ気軽に参加してみてください♪
■開催概要
日時:3月4日(金) 11:00~14:30
場所:国会議事堂および議員会館内
定員:15名
参加費:昼食代のみ参加者実費負担(1000円程度)
■当日の流れ(予定)
11:00 国会議事堂前駅 1番出口集合
11:30~11:00 国会議事堂内見学
12:20~13:20 議員会館内食堂にて昼食
13:30~14:00 国会議員との懇談会
14:30 解散
■参加条件
・政治にあまり詳しくない方
■注意・その他
・定員に達し次第、締め切らせていただきます。
・国会議員との懇談会は議員の予定により、中止の可能性があります。
・申し込み完了後のキャンセルはお断りさせていただきます。日程を再度ご確認の上、お申し込みください。
・服装は自由です。
※以上の点をご了承の上、お申し込みください。
━━━━━━━━━━━━━━━
【学生団体ivoteとは?】
ivote(アイ・ヴォート)とは、若者の投票率向上を目指し活動する学生団体です。
メンバーは現在20名で、全員大学生。
様々な大学の学生が集まるのと同時に、政治的には中立の立場を貫いています。
http://www.i-vote.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━
[お問い合わせ]
学生団体ivote 広報担当
小川 智康
office@i-vote.jp
2011年2月28日月曜日
メンバーのコラムpart14~広報 武内謙編~
初めての人ははじめまして、お久しぶりの方はお久しぶりです。
武内です。
私自身、普段表に出ないのでコラムを書けと言われたときはちょっと困惑ですw
ブログでも私の名前が出ているのは三回くらいしかないのかな?
このコラムを書くときになぜ政治に興味を持ったのかとか好きに書けみたいな感じに言われて何を書こうかと迷っているのですが、まずはなぜ政治に興味を持ち、なぜivoteに関わるようになったのかを書こうと思います。
私がなぜ政治をはじめ社会に関心をもつようになったかは正直言ってちょっとわからないんですよw
ただ、きっかけとしては多分家庭環境にあったのかなぁと思います。
私の家庭はごく普通の家庭なのですが、小さい頃はとにかくニュースを見せられた記憶があります。
だいたい子供の頃5時、6時にテレビを観るというと教育テレビだったりアニメだったりするのではないでしょうか。でも、その時間帯はニュースが多い時間帯でもあります。私は、その時間にアニメではなくニュースを見せられていたということがきっかけだと思います。
このことがきっかけで社会に対して関心を持ったと思います。
かと言って、中学・高校で何か政治的なことを行ったかというと全く何もしてないんですねw
ずっと部活ばかりしてました。
ここから、ivoteとのかかわりなのですが
大学に入ってなにかで国会議員のインターンシップがあるというのを知りました。それがとても面白いのではないかと勝手に思い込んで国会議員のもとでインターンをすることにしました。インターンをしながら代議士が出れない講演会や勉強会に参加しているときに代表の原田に出会ったのです。
あの世界は特殊で学生というのはうきますw ほぼわかりますw
なので、お互い自然と話すようになりました。
原田を通じて、ivote他のメンバーとも交流するようなりました。
その頃はまだ、ivoteは出来ていませんでした。
そんで、ある時何人かで飲んでいたら原田がivoteを立ち上げたいと言ったので面白そうだから参加しました。
面白そうとは言いましたが、私自身もやはり今の若者低い投票率には問題意識は持っていのでちょうどいい機会でした。
そんなこんなでずっとivote活動を続けておりますw
もうそろそろいいかんげん世代交代かなぁ~と思い以前以上に表に出なくなりましたがどこか出会ったときはよろしくお願いしますw
おすすめの本を載せるとのことなのですがこれがまた難しい・・・
おすすめのDVDなら、とりあえず「ホワイトハウス」と「ウォール街」と「戦場のピアニスト」と答えて終わりなのですが・・・
本は最近新書ばかりでこれだ!!っていう本をすすめるのは。。。
まぁ、だらだら言ってても仕方ないので、以下書きます!!
まず、ひとつめ
「選挙は誰のためにあるのか。~100の質問で解き明かす日本の選挙~」松田馨著この本は、最年少選挙プランナーと言われている松田さんがtwitter上で選挙に関する質問を集めそのなかの100質問に回答するというものです。
普段わからない選挙の裏側や疑問に思っていることが分かりやすく書かれています。
「選挙ってなんなんだ?」と思っている人にはおすすめの本です。
あとひとつは、ちょっとオタッキーになるのかな?
「GIGAZIN 未来への暴言」山崎恵人著
この本は、私がいつもお世話になっているサイトが出版した本です。
タイトルだけ見ると、未来は暗いようなイメージが出そうですが、実際はそんなことはないです。
様々な分野に新しい視点から意見を述べるとても面白い本です。
うまく説明できないので、詳しくはアマゾンのレビューでも御覧ください。
最後に趣味のガジェットに関する本です。
かなり古いのですが、
「ドコモとau」塚本潔著
これは、ドコモとauの歴史とそれぞれどのような戦略で携帯の機種、サービスを開発していたのかが書かれています。
古い本なので、アマゾンで中古で一円というのは寂しいですが値段的に気軽に読めるのではないかなぁと思います。
最期まで読んでいただきました方ありがとうございます。
これからも、ivoteは活動を続けていくと思いますのでよろしくお願いします。
武内です。
私自身、普段表に出ないのでコラムを書けと言われたときはちょっと困惑ですw
ブログでも私の名前が出ているのは三回くらいしかないのかな?
このコラムを書くときになぜ政治に興味を持ったのかとか好きに書けみたいな感じに言われて何を書こうかと迷っているのですが、まずはなぜ政治に興味を持ち、なぜivoteに関わるようになったのかを書こうと思います。
私がなぜ政治をはじめ社会に関心をもつようになったかは正直言ってちょっとわからないんですよw
ただ、きっかけとしては多分家庭環境にあったのかなぁと思います。
私の家庭はごく普通の家庭なのですが、小さい頃はとにかくニュースを見せられた記憶があります。
だいたい子供の頃5時、6時にテレビを観るというと教育テレビだったりアニメだったりするのではないでしょうか。でも、その時間帯はニュースが多い時間帯でもあります。私は、その時間にアニメではなくニュースを見せられていたということがきっかけだと思います。
このことがきっかけで社会に対して関心を持ったと思います。
かと言って、中学・高校で何か政治的なことを行ったかというと全く何もしてないんですねw
ずっと部活ばかりしてました。
ここから、ivoteとのかかわりなのですが
大学に入ってなにかで国会議員のインターンシップがあるというのを知りました。それがとても面白いのではないかと勝手に思い込んで国会議員のもとでインターンをすることにしました。インターンをしながら代議士が出れない講演会や勉強会に参加しているときに代表の原田に出会ったのです。
あの世界は特殊で学生というのはうきますw ほぼわかりますw
なので、お互い自然と話すようになりました。
原田を通じて、ivote他のメンバーとも交流するようなりました。
その頃はまだ、ivoteは出来ていませんでした。
そんで、ある時何人かで飲んでいたら原田がivoteを立ち上げたいと言ったので面白そうだから参加しました。
面白そうとは言いましたが、私自身もやはり今の若者低い投票率には問題意識は持っていのでちょうどいい機会でした。
そんなこんなでずっとivote活動を続けておりますw
もうそろそろいいかんげん世代交代かなぁ~と思い以前以上に表に出なくなりましたがどこか出会ったときはよろしくお願いしますw
おすすめの本を載せるとのことなのですがこれがまた難しい・・・
おすすめのDVDなら、とりあえず「ホワイトハウス」と「ウォール街」と「戦場のピアニスト」と答えて終わりなのですが・・・
本は最近新書ばかりでこれだ!!っていう本をすすめるのは。。。
まぁ、だらだら言ってても仕方ないので、以下書きます!!
まず、ひとつめ
「選挙は誰のためにあるのか。~100の質問で解き明かす日本の選挙~」松田馨著この本は、最年少選挙プランナーと言われている松田さんがtwitter上で選挙に関する質問を集めそのなかの100質問に回答するというものです。
普段わからない選挙の裏側や疑問に思っていることが分かりやすく書かれています。
「選挙ってなんなんだ?」と思っている人にはおすすめの本です。
あとひとつは、ちょっとオタッキーになるのかな?
「GIGAZIN 未来への暴言」山崎恵人著
この本は、私がいつもお世話になっているサイトが出版した本です。
タイトルだけ見ると、未来は暗いようなイメージが出そうですが、実際はそんなことはないです。
様々な分野に新しい視点から意見を述べるとても面白い本です。
うまく説明できないので、詳しくはアマゾンのレビューでも御覧ください。
最後に趣味のガジェットに関する本です。
かなり古いのですが、
「ドコモとau」塚本潔著
これは、ドコモとauの歴史とそれぞれどのような戦略で携帯の機種、サービスを開発していたのかが書かれています。
古い本なので、アマゾンで中古で一円というのは寂しいですが値段的に気軽に読めるのではないかなぁと思います。
最期まで読んでいただきました方ありがとうございます。
これからも、ivoteは活動を続けていくと思いますのでよろしくお願いします。
2011年2月21日月曜日
3月18日、『イクメン区長が語る、政治と子育て』
みなさん、こんにちは!
突然ですが、みなさんはFathering Japan Student’sという学生団体を知っていますか?
FJSとは、「父親になることを、想像しよう」をキーワードに、
子育てをもっと身近に考えてもらおうと活動している団体。
ivoteとは20代の投票率の向上を目指し活動している学生団体です。。
そして今回、この両団体が異色のコラボでイベントをお届けすることになりました!
その名も…
FJS×ivoteスペシャルコラボイベント『イクメン区長が語る、政治と子育て』
つるの剛士をはじめ、
「イケメン」ならぬ「イクメン」が話題になった昨年、実は政治の世界でもイクメンブームが起こっていました!
そのブームの立役者ともいえるのが今回のゲストである、成澤文京区長!
首長として初めて育児休暇を取得し、話題となった成澤区長に
育児と政治という2つの切り口で、両団体代表が学生の目線からつっこんでいきます!
文字通り、次世代(子供)を育む子育て、
そして、日本の将来を決める政治。
これからを担う学生にこそ考えて欲しいこの2つのテーマ・・・
育児も政治も学生には関係ない?!
いいえ違います。
これからの未来を創る若者だからこそ、自分や日本の未来をホンキで考えていかなくてはなりません。
今熱いのは、育児にも積極的で、投票にもしっかり行く、
大人で、頼れる、いわば・・・投票にイクメン☆
興味のある方は是非、イベントにお越しください!
↓以下詳細↓
【日時】
3月18日(金) 15:00~17:00 (17:30~懇親会)
【場所】
法政大学市ヶ谷キャンパス
外濠校舎407教室
[地図はコチラ]
【当日の流れ】
15:00~ イントロダクション
15:10~ 第一部:成澤区長講演
15:40~ 質疑応答
15:50~ 休憩
16:00~ 第二部:パネルディスカッション
16:40~ 質疑応答
16:55~ 終わりに
17:00 終了
��懇親会あり)17:30~会場付近にて
【ゲスト】
成澤廣修文京区長
駒澤大学法学部卒業、明治大学公共政策大学院修了
当時全国最年少の25歳で文京区議会議員に初当選。 文京区議会議長に区議会最年少35歳で就任。
2007年、文京区長に初当選。
2010年4月、2週間の育児休暇を取得。(自治体首長初)
【登壇者】
西村創一朗 Fathering Japan Student’s代表
首都大学東京法学系4年
学生パパ。大学一年で学生結婚し、翌年息子が生まれる。学生×パパという立場を活かして、未来のパパ・ママである学生が親になることを学び、考える場を創りたいという思いから、NPO法人ファザーリングジャパンの学生組織Fathering
Japan Student’s(FJS)を設立し活動を展開している。
��Fathering Japan Student’sについてはコチラ )
原田謙介 学生団体ivote代表
東京大学法学部4年
20代の投票率向上を目指す、「学生団体ivote」を設立し活動を続ける。
座右の銘は「年中夢求」
��学生団体ivoteに関してはこちら→http://www.i-vote.jp)
【参加費】
無料
【定員】
80人
【申し込み方法】
以下のフォームからお申込をお願いいたします。
[申し込みフォーム]
【主催】
学生団体ivote/Fathering Japan Student's
【協力】
法政大学キャリアデザイン学部武石ゼミ
突然ですが、みなさんはFathering Japan Student’sという学生団体を知っていますか?
FJSとは、「父親になることを、想像しよう」をキーワードに、
子育てをもっと身近に考えてもらおうと活動している団体。
ivoteとは20代の投票率の向上を目指し活動している学生団体です。。
そして今回、この両団体が異色のコラボでイベントをお届けすることになりました!
その名も…
FJS×ivoteスペシャルコラボイベント『イクメン区長が語る、政治と子育て』
つるの剛士をはじめ、
「イケメン」ならぬ「イクメン」が話題になった昨年、実は政治の世界でもイクメンブームが起こっていました!
そのブームの立役者ともいえるのが今回のゲストである、成澤文京区長!
首長として初めて育児休暇を取得し、話題となった成澤区長に
育児と政治という2つの切り口で、両団体代表が学生の目線からつっこんでいきます!
文字通り、次世代(子供)を育む子育て、
そして、日本の将来を決める政治。
これからを担う学生にこそ考えて欲しいこの2つのテーマ・・・
育児も政治も学生には関係ない?!
いいえ違います。
これからの未来を創る若者だからこそ、自分や日本の未来をホンキで考えていかなくてはなりません。
今熱いのは、育児にも積極的で、投票にもしっかり行く、
大人で、頼れる、いわば・・・投票にイクメン☆
興味のある方は是非、イベントにお越しください!
↓以下詳細↓
【日時】
3月18日(金) 15:00~17:00 (17:30~懇親会)
【場所】
法政大学市ヶ谷キャンパス
外濠校舎407教室
[地図はコチラ]
【当日の流れ】
15:00~ イントロダクション
15:10~ 第一部:成澤区長講演
15:40~ 質疑応答
15:50~ 休憩
16:00~ 第二部:パネルディスカッション
16:40~ 質疑応答
16:55~ 終わりに
17:00 終了
��懇親会あり)17:30~会場付近にて
【ゲスト】
成澤廣修文京区長
駒澤大学法学部卒業、明治大学公共政策大学院修了
当時全国最年少の25歳で文京区議会議員に初当選。 文京区議会議長に区議会最年少35歳で就任。
2007年、文京区長に初当選。
2010年4月、2週間の育児休暇を取得。(自治体首長初)
【登壇者】
西村創一朗 Fathering Japan Student’s代表
首都大学東京法学系4年
学生パパ。大学一年で学生結婚し、翌年息子が生まれる。学生×パパという立場を活かして、未来のパパ・ママである学生が親になることを学び、考える場を創りたいという思いから、NPO法人ファザーリングジャパンの学生組織Fathering
Japan Student’s(FJS)を設立し活動を展開している。
��Fathering Japan Student’sについてはコチラ )
原田謙介 学生団体ivote代表
東京大学法学部4年
20代の投票率向上を目指す、「学生団体ivote」を設立し活動を続ける。
座右の銘は「年中夢求」
��学生団体ivoteに関してはこちら→http://www.i-vote.jp)
【参加費】
無料
【定員】
80人
【申し込み方法】
以下のフォームからお申込をお願いいたします。
[申し込みフォーム]
【主催】
学生団体ivote/Fathering Japan Student's
【協力】
法政大学キャリアデザイン学部武石ゼミ
2011年2月18日金曜日
メンバーのコラムpart13~イベント担当 高野涼編~
みなさんこんにちは(^O^)
学生注目!
私、誠に僭越ながら自己紹介させていただきます!
学生団体ivoteイベント担当、早稲田大学文化構想学部2年、
「文キャンの赤西仁」こと、
高野涼と申します、以後お見知りおきを。
ivoteメンバーのコラムも僕の順番が回ってきたので、拙い文章ですかお付き合い下さい。
そもそも僕が政治に興味をもつようになったキッカケは、浪人時代の予備校講師との出会いでした。世界史の先生だったのですが、その先生は、歴史を現代の国際情勢、政治情勢と関連させて考えるという、世界史なのに政治経済を学んでいるような感覚でした。思想が多少過激だったんですが(笑)、私は先生から平和、自由、平等、愛、などいろいろな大切なものを教わりました。それが今の自分を形作っています。彼のおかげで僕は、政治っておもしろい!って思えるようになり、新聞も読むようになり、そこからいろいろなものに意識をもつようになりました。
でも、もしかしたら僕は特殊なのかもしれません。もし浪人時代にその先生に出会えていなければ、政治に興味をもっていたかも分かりませんし、投票なんか行っていなかったかもしれません。
「政治に興味をもつこと」のキッカケは、ひとそれぞれで、もしかしたら、普通に生活していたら政治に興味をもっている方がむしろ特殊とさえ捉えられるかもしれません。
しかし、ivoteがずっと訴え続けているように、それではいけないのです。政治に興味をもつキッカケ、それを皆に提供し続けるのが学生団体ivoteです。
これを読んでくれているみなさんは、ぜひ学生団体ivoteのいろいろなイベントに参加してみてください!それがみなさんの政治に興味をもつキッカケになってくれれば嬉しいです。
【おすすめの本】
「いま平和とは」岩波新書
→投票とは直接関係ないですが、人権と人道をめぐる、平和学の入門書です。知識がなくても読みやすく、普段あまり考えることがないであろう「平和」について考えるよい機会になります。ぜひ読んでみてください。
学生注目!
私、誠に僭越ながら自己紹介させていただきます!
学生団体ivoteイベント担当、早稲田大学文化構想学部2年、
「文キャンの赤西仁」こと、
高野涼と申します、以後お見知りおきを。
ivoteメンバーのコラムも僕の順番が回ってきたので、拙い文章ですかお付き合い下さい。
そもそも僕が政治に興味をもつようになったキッカケは、浪人時代の予備校講師との出会いでした。世界史の先生だったのですが、その先生は、歴史を現代の国際情勢、政治情勢と関連させて考えるという、世界史なのに政治経済を学んでいるような感覚でした。思想が多少過激だったんですが(笑)、私は先生から平和、自由、平等、愛、などいろいろな大切なものを教わりました。それが今の自分を形作っています。彼のおかげで僕は、政治っておもしろい!って思えるようになり、新聞も読むようになり、そこからいろいろなものに意識をもつようになりました。
でも、もしかしたら僕は特殊なのかもしれません。もし浪人時代にその先生に出会えていなければ、政治に興味をもっていたかも分かりませんし、投票なんか行っていなかったかもしれません。
「政治に興味をもつこと」のキッカケは、ひとそれぞれで、もしかしたら、普通に生活していたら政治に興味をもっている方がむしろ特殊とさえ捉えられるかもしれません。
しかし、ivoteがずっと訴え続けているように、それではいけないのです。政治に興味をもつキッカケ、それを皆に提供し続けるのが学生団体ivoteです。
これを読んでくれているみなさんは、ぜひ学生団体ivoteのいろいろなイベントに参加してみてください!それがみなさんの政治に興味をもつキッカケになってくれれば嬉しいです。
【おすすめの本】
「いま平和とは」岩波新書
→投票とは直接関係ないですが、人権と人道をめぐる、平和学の入門書です。知識がなくても読みやすく、普段あまり考えることがないであろう「平和」について考えるよい機会になります。ぜひ読んでみてください。
メンバーのコラムpart12~広報担当 関谷聖美編~
こんにちは。
ivote広報の関谷聖実です。
目下就活中で、現実から目をそらしたい気持ちでいっぱいのわたしですが、このコラムでは「見て見ぬふり」という事について少し書こうと思います。
私は、高校1年生までの16年間を新宿のど真ん中で過ごしました。
実家は長いこと喫茶店をしていたのですが、新宿という場所柄ホームレスの方が入ろうとする事もちょくちょくあったそうです。
私の父は、そういう方に対しても決してお断りしていませんでした。
今でも、公園でたまにホームレスの方とお話しをしたりするそうです。
「色んな経験をしてる人だから、話もおもしろいんだよー」とけろっと言いますが、わたしはそれをすごい事だと思っています。
自分だったらそれが出来るか?今の私にはできません。
風体で判断する事は良くない事だと頭では思いつつも、前から来たら避けてしまうし、怖くて話かけることもできません。
目をそらす事は簡単です。目をそらさずに向き合うことは本当に難しいと思います。
「1人の意識が変わったところで何も変わらないでしょ?」
確かにそうだとも思います。でも、徐々にみんなが目を向けるようになったら、それはきっと大きな変化になると思います。
リサーチ結果とかそういう数値的なものがあるわけでもないですが、そうなったらいいなーと希望的観測でお話しさせていただきました^^
まずは投票に行こう♡
��*************
おすすめ書籍
仕事で使える!Facebook超入門
小川浩著
青春出版社
2011年2月第1版
おすすめというか、今読んでます。
Facebookをもっとうまく活用して、お友達の輪をひろげたいですねー。
��*************
ivote広報の関谷聖実です。
目下就活中で、現実から目をそらしたい気持ちでいっぱいのわたしですが、このコラムでは「見て見ぬふり」という事について少し書こうと思います。
私は、高校1年生までの16年間を新宿のど真ん中で過ごしました。
実家は長いこと喫茶店をしていたのですが、新宿という場所柄ホームレスの方が入ろうとする事もちょくちょくあったそうです。
私の父は、そういう方に対しても決してお断りしていませんでした。
今でも、公園でたまにホームレスの方とお話しをしたりするそうです。
「色んな経験をしてる人だから、話もおもしろいんだよー」とけろっと言いますが、わたしはそれをすごい事だと思っています。
自分だったらそれが出来るか?今の私にはできません。
風体で判断する事は良くない事だと頭では思いつつも、前から来たら避けてしまうし、怖くて話かけることもできません。
目をそらす事は簡単です。目をそらさずに向き合うことは本当に難しいと思います。
「1人の意識が変わったところで何も変わらないでしょ?」
確かにそうだとも思います。でも、徐々にみんなが目を向けるようになったら、それはきっと大きな変化になると思います。
リサーチ結果とかそういう数値的なものがあるわけでもないですが、そうなったらいいなーと希望的観測でお話しさせていただきました^^
まずは投票に行こう♡
��*************
おすすめ書籍
仕事で使える!Facebook超入門
小川浩著
青春出版社
2011年2月第1版
おすすめというか、今読んでます。
Facebookをもっとうまく活用して、お友達の輪をひろげたいですねー。
��*************
2011年2月15日火曜日
【1月30日】キッカケサミット
ちょっと前の話になりますが、
第26回キッカケサミット『祭』に参加してきました!!

チアありよさこいありで開場は盛り上がってました!!

中でも団体紹介は斬新!!
参加団体が2団体ずつで紹介する形式。
ミニコントやら演説やらで爆笑が起きていました。
学生団体ivoteは世界一周団体「TABIPPO」さんと一緒に発表でした!
テーマの『祭』とだったので、『夏政り』のお話を絡めて紹介!
世界を自由に旅して、日本を考える。投票に行く!
そんな社会になるといいですね~

キッカケのみなさん、ありがとうございました!!
http://www.kikkake.jp/
第26回キッカケサミット『祭』に参加してきました!!
チアありよさこいありで開場は盛り上がってました!!
中でも団体紹介は斬新!!
参加団体が2団体ずつで紹介する形式。
ミニコントやら演説やらで爆笑が起きていました。
学生団体ivoteは世界一周団体「TABIPPO」さんと一緒に発表でした!
テーマの『祭』とだったので、『夏政り』のお話を絡めて紹介!
世界を自由に旅して、日本を考える。投票に行く!
そんな社会になるといいですね~
キッカケのみなさん、ありがとうございました!!
http://www.kikkake.jp/
2011年2月11日金曜日
FaceFindイベントに呼ばれ、高校生100人と語ってきた!
ども、代表ハラケンです!
��月23日にNPO法人FaceFind 主催の
第6回Faceに大学生ゲストとして参加してきた!
Faceのコンセプトは以下のとおり
高校生と大学生による対話の場です。
FaceFindが様々なバックグラウンドを持った現役大学生を集め、高校生と語り合っていただきます。 具体的には、大学生によるパネルディスカッションやフリートークなどのコンテンツを通して、高校生では知り得ない「大学生活の可能性」を伝えます。
そして、FACEをきっかけに“大学で自分は何をしたいのか”や“今後どのような人生を送りたいのか”を考え、自分の軸となるものを見つけてほしいと思います。
大学生と高校生の近さが特徴であり、具体的な進路相談、勉強対策、悩み相談にも対応しています。
FaceFind のHPより
高校生が、色々な大学生と対話をすることで自分の未来や大学生活について考えるってこと。
おれが参加した今回はかなり大規模にやったよう!
大学生ゲストは14日。で、なんと高校生は100人以上!!!
すごい熱気!!
会の進め方としては、まず大学生が前にでて軽く自己紹介。
そのあと、8人前後にわかれた高校生のグループに、大学生1人ずつ入って、対話。
それを1グループ20分ぐらいやって、最後に1時間ほど完全にフリー交流の時間。
こんな感じ


最後にはスタッフと俺らゲストで記念写真!!

高校生も俺らもみんなで将来の日本を考えて行動していきたいなと思った1日だった!!
��月23日にNPO法人FaceFind 主催の
第6回Faceに大学生ゲストとして参加してきた!
Faceのコンセプトは以下のとおり
高校生と大学生による対話の場です。
FaceFindが様々なバックグラウンドを持った現役大学生を集め、高校生と語り合っていただきます。 具体的には、大学生によるパネルディスカッションやフリートークなどのコンテンツを通して、高校生では知り得ない「大学生活の可能性」を伝えます。
そして、FACEをきっかけに“大学で自分は何をしたいのか”や“今後どのような人生を送りたいのか”を考え、自分の軸となるものを見つけてほしいと思います。
大学生と高校生の近さが特徴であり、具体的な進路相談、勉強対策、悩み相談にも対応しています。
FaceFind のHPより
高校生が、色々な大学生と対話をすることで自分の未来や大学生活について考えるってこと。
おれが参加した今回はかなり大規模にやったよう!
大学生ゲストは14日。で、なんと高校生は100人以上!!!
すごい熱気!!
会の進め方としては、まず大学生が前にでて軽く自己紹介。
そのあと、8人前後にわかれた高校生のグループに、大学生1人ずつ入って、対話。
それを1グループ20分ぐらいやって、最後に1時間ほど完全にフリー交流の時間。
こんな感じ
最後にはスタッフと俺らゲストで記念写真!!
高校生も俺らもみんなで将来の日本を考えて行動していきたいなと思った1日だった!!
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