昨日開催しました、第2回居酒屋ivoteに参加してくださった議員の方々のHPより転載です。
自民党田村議員HPより
渋谷で大学生の皆さんと!投票率を上げようとのネット運動を展開されているIVOTEの主催の大学生との懇親会。
民主から藤末議員、共産から山下議員、国民新党から森田議員、公明から谷合議員そして自民から不肖私が参加。
大学生の皆さんからエネルギッシュでストレートな質問を数多く頂き、皆さんの意識の高さを再認識すると同時に、国民の皆さんに対する出来る限りの説明責任を果たすことの重要性を痛感しました!
田村議員HPはこちら
田村議員は、19日放送のTVタックル内でも
「先日学生との飲み会をしたんですけど」
と発言していました。企画側として、とてもうれしかったです。
参加していただき誠にありがとうございました。
2009年1月16日金曜日
各地方紙に掲載されました
共同通信川上さんが書いてくださった記事が各地方紙に掲載されました。
��月10日付けの「愛媛新聞」「熊本日日新聞」「上毛新聞」「日本海新聞」「宮崎日日新聞」「山陰中央日報」
以下記事を転載します。
『提言や討議会で声届けたい 「ワカモノ民主主義」を』
共同通信 2009.01.10
少子高齢化で社会保障費用や増大する財政赤字の負担は今の若い世代に重くのしかかる。総選挙は世代間の負担の在り方が重要な論点の一つだ。米大統領選は「変革」を掲げたオバマ氏を支援して若い世代が盛り上がったが、「政治離れ」が指摘される日本の若者の中にも政治に声を届けようと模索する動きが始まっている。
政策提言や政治教育に取り組むボランティア団体が集まるイベントが先日、都内で開かれた。主催したのは「BNJ(ブランニュージャパン)」。「日本をもっとよくしたい」と活動するグループが連携を目指して結成したネットワーク組織だ。昨年三月に本格始動、二十一団体が参加している。
この日は各団体が実際に顔を合わせ、活動報告や政策提言を互いに評価するイベントだった。
学生団体「ivote」はメールなどで同世代に投票を呼び掛ける活動を始めたばかり。代表の原田謙介(はらだ・けんすけ)さん(22)は「投票に行かないから政治家が若者を意識しない」と指摘、「二十歳代の投票率1%アップ」を目指すと報告した。 負担の問題を正面から取り上げたのは「世代間格差と若者政策実行委員会」の千葉県市川市議、高橋亮平(たかはし・りょうへい)さん(32)。持続可能な社会をつくるには「高齢者の意見ばかりが反映される政治ではいけない。ワカモノ民主主義の構築を」と主張し、世代間負担の見直し、同一労働・同一賃金などを盛り込んだ「ワカモノ・マニフェスト」を発表した。高橋さんは「対立ではなく各世代の連携が必要」とも強調した。
取り組むテーマはさまざまだ。就職氷河期世代の課題、教育機会の格差是正、財政健全化。選挙権年齢引き下げを求めたり、中、高校での模擬選挙など政治教育に取り組む団体もある。
シンクタンク研究員の坂田顕一(さかた・けんいち)さん(31)は「東京は集まる場があるが、地方には情報も機会も少ない。インターネットで連携し、刺激しあって活動を広げるのがBNJの狙い」と話す。
対象は若者に限らないが、住民の声をすくい上げて政策に反映させようと取り組んでいるのが各地の青年会議所(JC)だ。電話帳などから無作為抽出した住民に徹底討論してもらう「市民討議会」(徹ロン)。
東京JCは昨年、「青少年と携帯電話」をテーマに約七時間の討議会を開催した。七十四人の住民が参加。報告書を自治体などに提出して、政策決定に生かしてもらう。理事の成島真紀(なるしま・まき)さん(36)は「主役である市民の意見を集約して政策に反映させる道筋が必要。投票に行かないのは何も変わらないと思っているからだ」と話す。
衆院選での二十歳代の投票率は二〇〇五年の郵政選挙では46%に回復したものの、その前の三回は30%台だった。
政府は選挙権年齢の十八歳への引き下げを検討しているが、「実際の十八歳に聞くと『選挙権はいらない』という声の方が多い」(教育関係者)のが実態。背景には、子どもへの政治教育が定着している欧米との「基盤」の違いもある。
ただ彼らの活動が継続し、広がれば政治家も軽視できなくなるだろう。将来を担う若者の声をどう受け止めるか政治家側の姿勢も問われる。
共同通信社
��月10日付けの「愛媛新聞」「熊本日日新聞」「上毛新聞」「日本海新聞」「宮崎日日新聞」「山陰中央日報」
以下記事を転載します。
『提言や討議会で声届けたい 「ワカモノ民主主義」を』
共同通信 2009.01.10
少子高齢化で社会保障費用や増大する財政赤字の負担は今の若い世代に重くのしかかる。総選挙は世代間の負担の在り方が重要な論点の一つだ。米大統領選は「変革」を掲げたオバマ氏を支援して若い世代が盛り上がったが、「政治離れ」が指摘される日本の若者の中にも政治に声を届けようと模索する動きが始まっている。
政策提言や政治教育に取り組むボランティア団体が集まるイベントが先日、都内で開かれた。主催したのは「BNJ(ブランニュージャパン)」。「日本をもっとよくしたい」と活動するグループが連携を目指して結成したネットワーク組織だ。昨年三月に本格始動、二十一団体が参加している。
この日は各団体が実際に顔を合わせ、活動報告や政策提言を互いに評価するイベントだった。
学生団体「ivote」はメールなどで同世代に投票を呼び掛ける活動を始めたばかり。代表の原田謙介(はらだ・けんすけ)さん(22)は「投票に行かないから政治家が若者を意識しない」と指摘、「二十歳代の投票率1%アップ」を目指すと報告した。 負担の問題を正面から取り上げたのは「世代間格差と若者政策実行委員会」の千葉県市川市議、高橋亮平(たかはし・りょうへい)さん(32)。持続可能な社会をつくるには「高齢者の意見ばかりが反映される政治ではいけない。ワカモノ民主主義の構築を」と主張し、世代間負担の見直し、同一労働・同一賃金などを盛り込んだ「ワカモノ・マニフェスト」を発表した。高橋さんは「対立ではなく各世代の連携が必要」とも強調した。
取り組むテーマはさまざまだ。就職氷河期世代の課題、教育機会の格差是正、財政健全化。選挙権年齢引き下げを求めたり、中、高校での模擬選挙など政治教育に取り組む団体もある。
シンクタンク研究員の坂田顕一(さかた・けんいち)さん(31)は「東京は集まる場があるが、地方には情報も機会も少ない。インターネットで連携し、刺激しあって活動を広げるのがBNJの狙い」と話す。
対象は若者に限らないが、住民の声をすくい上げて政策に反映させようと取り組んでいるのが各地の青年会議所(JC)だ。電話帳などから無作為抽出した住民に徹底討論してもらう「市民討議会」(徹ロン)。
東京JCは昨年、「青少年と携帯電話」をテーマに約七時間の討議会を開催した。七十四人の住民が参加。報告書を自治体などに提出して、政策決定に生かしてもらう。理事の成島真紀(なるしま・まき)さん(36)は「主役である市民の意見を集約して政策に反映させる道筋が必要。投票に行かないのは何も変わらないと思っているからだ」と話す。
衆院選での二十歳代の投票率は二〇〇五年の郵政選挙では46%に回復したものの、その前の三回は30%台だった。
政府は選挙権年齢の十八歳への引き下げを検討しているが、「実際の十八歳に聞くと『選挙権はいらない』という声の方が多い」(教育関係者)のが実態。背景には、子どもへの政治教育が定着している欧米との「基盤」の違いもある。
ただ彼らの活動が継続し、広がれば政治家も軽視できなくなるだろう。将来を担う若者の声をどう受け止めるか政治家側の姿勢も問われる。
共同通信社
第二回居酒屋ivote終了!!
第二回居酒屋ivoteを昨日渋谷の居酒屋にて開催しました。
参加者約50名と国会議員5名が参加して行われたイベントも、おかげさまで大盛況のうちに終了することができました。
各メディアの取材も受け、昨日のTBSテレビ「NEWS23」でもその様子が放映されました。
放映された映像や新聞記事等の情報、詳細のレポートは後ほどブログにて掲載する予定です。
お忙しい中お越し頂いた参加者、議員、メディアのみなさま、充実した時間を作っていただき本当にありがとうございました。
まずは、取り急ぎ御礼申し上げます。
参加者約50名と国会議員5名が参加して行われたイベントも、おかげさまで大盛況のうちに終了することができました。
各メディアの取材も受け、昨日のTBSテレビ「NEWS23」でもその様子が放映されました。
放映された映像や新聞記事等の情報、詳細のレポートは後ほどブログにて掲載する予定です。
お忙しい中お越し頂いた参加者、議員、メディアのみなさま、充実した時間を作っていただき本当にありがとうございました。
まずは、取り急ぎ御礼申し上げます。
2009年1月14日水曜日
「第二回居酒屋ivote」前日!
いよいよ「第二回居酒屋ivote」前日となりました。
おかげさまで参加申し込みも定員の50名に達し、ありがたいことに読売・朝日・共同通信・JanJan・R25など各マスコミの取材も予定されています。
【参加申し込みは締め切りました】
ゲストの国会議員の数もさらに増え、共産党からは山下芳生議員、社民党からも1名の議員が参加される予定です。
すでにお知らせしている通り、自民・民主・公明・国民新の各所属議員も参加するので、賑やかなイベントになりそうです。
今回のイベントが参加されるみなさんにとって、ほんの少しでも何か考えるきっかけになれば嬉しいです。
また、参加申し込みをされた方に詳細のメールをお送りしましたが、みなさんの元に届いているでしょうか?
もし、「まだ来ていない」という方がいましたら、ブログ内のメールフォームまたは知り合いのivoteメンバーまで早めにご連絡ください。
「居酒屋」イベントなので、肩肘張らずに飲みながら食べながらワイワイ楽しみましょう!
※当日の様子やマスコミの掲載情報なども、明日以降ブログに掲載する予定です。
おかげさまで参加申し込みも定員の50名に達し、ありがたいことに読売・朝日・共同通信・JanJan・R25など各マスコミの取材も予定されています。
【参加申し込みは締め切りました】
ゲストの国会議員の数もさらに増え、共産党からは山下芳生議員、社民党からも1名の議員が参加される予定です。
すでにお知らせしている通り、自民・民主・公明・国民新の各所属議員も参加するので、賑やかなイベントになりそうです。
今回のイベントが参加されるみなさんにとって、ほんの少しでも何か考えるきっかけになれば嬉しいです。
また、参加申し込みをされた方に詳細のメールをお送りしましたが、みなさんの元に届いているでしょうか?
もし、「まだ来ていない」という方がいましたら、ブログ内のメールフォームまたは知り合いのivoteメンバーまで早めにご連絡ください。
「居酒屋」イベントなので、肩肘張らずに飲みながら食べながらワイワイ楽しみましょう!
※当日の様子やマスコミの掲載情報なども、明日以降ブログに掲載する予定です。
2008年12月24日水曜日
第一回「居酒屋ivote」報告
第二回の告知と第一回の報告が前後してしまいましたが、先日行われた第一回「居酒屋ivote」について簡単にご報告したいと思います。
12/15(月)、新宿にある「えんや新宿東口店」にて、第一回「居酒屋ivote」を開催しました。

そもそも、「居酒屋ivote」とは、各界第一線の方を学生の飲み会の場にゲストとして各界の第一線で活躍されている方をお招きして懇談することを目的にivoteが主催して行っているイベントです。
今回はその第一回目として、ゲストに川上高志さん(共同通信論説委員・編集委員※プロフィール下記参照)をお招きし、参加した20名の学生とお酒を交えながら懇談をしました。
「今の国会や政治って若い人にどう見える?」、「若い人が政治に求める人物像は?」など、今の政治や社会について川上さんから学生への質問を中心に、
参加した学生と意見を交えながら懇談しました。
参加した学生からは「普段なかなか話す機会のないゲストや学生と気軽に話せてよかった」という意見も聞かれ、とても充実した時間となりました。
年明けには早速第二回も予定されているので、みなさん是非気軽に遊びにいらしてください。
(特に、政治やマスコミに興味のある方、熱い学生、おもしろい学生と知り合いたい方は必見です!)
川上さん、当日参加していただいた参加者のみなさま、充実した時間を作っていただき本当にありがとうございました。

※川上高志(かわかみ・たかし)氏・プロフィール
1959年7月、岡山市生まれ。東京大学法学部卒業後、1983年共同通信社入社。
松山、神戸両支局、仙台支社を経て1991年から政治部。官邸、与党、野党、外務省を担当。
外務省、官邸キャップを経て2004年政治部次長。2007年から論説委員兼編集委員。
12/15(月)、新宿にある「えんや新宿東口店」にて、第一回「居酒屋ivote」を開催しました。
そもそも、「居酒屋ivote」とは、各界第一線の方を学生の飲み会の場にゲストとして各界の第一線で活躍されている方をお招きして懇談することを目的にivoteが主催して行っているイベントです。
今回はその第一回目として、ゲストに川上高志さん(共同通信論説委員・編集委員※プロフィール下記参照)をお招きし、参加した20名の学生とお酒を交えながら懇談をしました。
「今の国会や政治って若い人にどう見える?」、「若い人が政治に求める人物像は?」など、今の政治や社会について川上さんから学生への質問を中心に、
参加した学生と意見を交えながら懇談しました。
参加した学生からは「普段なかなか話す機会のないゲストや学生と気軽に話せてよかった」という意見も聞かれ、とても充実した時間となりました。
年明けには早速第二回も予定されているので、みなさん是非気軽に遊びにいらしてください。
(特に、政治やマスコミに興味のある方、熱い学生、おもしろい学生と知り合いたい方は必見です!)
川上さん、当日参加していただいた参加者のみなさま、充実した時間を作っていただき本当にありがとうございました。
※川上高志(かわかみ・たかし)氏・プロフィール
1959年7月、岡山市生まれ。東京大学法学部卒業後、1983年共同通信社入社。
松山、神戸両支局、仙台支社を経て1991年から政治部。官邸、与党、野党、外務省を担当。
外務省、官邸キャップを経て2004年政治部次長。2007年から論説委員兼編集委員。
2008年12月22日月曜日
第2回居酒屋ivoteのお知らせ
「国会議員と居酒屋で本音をぶつけあいませんか?」
次回イベントのお知らせです。
政治家なんて、遠い存在、偉い存在、一般の人と違う存在。あるいは自分とは関係のない存在。そう思ってませんか?
そんなことはないんです。政治は1番生活に直結する問題です!
講演会なんてつまんない。政治家って何やってんの?もうかるの?雇用問題なんとかして!なんで政治家になったの?
どんな話題でもOK!NGはない。
想い・不満・意見・質問なんでも。政治家と語り合いましょう!
○概要
若者と政治家が居酒屋で本音で語り合う!
○日時
��9年1月15日(木) 19時より(2時間程度を予定)
○場所
新宿or渋谷の居酒屋
○会費
3000円
○ゲスト
田村耕太郎参議院議員(自民党)
藤末健三参議院議員(民主党)
谷合正明参議院議員(公明党)
他各党国会議員の参加可能性あり
○定員
50名(予定)
参加希望の方は右のメールフォームよりお名前、メールアドレス、所属などを明記の上ご連絡ください。
詳細が決まり次第ご連絡いたします。
次回イベントのお知らせです。
政治家なんて、遠い存在、偉い存在、一般の人と違う存在。あるいは自分とは関係のない存在。そう思ってませんか?
そんなことはないんです。政治は1番生活に直結する問題です!
講演会なんてつまんない。政治家って何やってんの?もうかるの?雇用問題なんとかして!なんで政治家になったの?
どんな話題でもOK!NGはない。
想い・不満・意見・質問なんでも。政治家と語り合いましょう!
○概要
若者と政治家が居酒屋で本音で語り合う!
○日時
��9年1月15日(木) 19時より(2時間程度を予定)
○場所
新宿or渋谷の居酒屋
○会費
3000円
○ゲスト
田村耕太郎参議院議員(自民党)
藤末健三参議院議員(民主党)
谷合正明参議院議員(公明党)
他各党国会議員の参加可能性あり
○定員
50名(予定)
参加希望の方は右のメールフォームよりお名前、メールアドレス、所属などを明記の上ご連絡ください。
詳細が決まり次第ご連絡いたします。
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